7日間サイクルダイエットからリバウンド防止期へ

デュカンダイエット7日間サイクルダイエットの第三フェーズ、リバウンド防止期 

 
7日間サイクルダイエットは、オーソドックスバージョンに比べ、食べられる食材数が豊富でした。
 
そして、リバウンド防止期には、7日間サイクルダイエットと同じコンセプトを用いるため、移行はごく簡単です。
 
はじめにざっくり結論を述べると、
土曜、日曜、月曜は、減量期と同じように食べて、火曜日から金曜日まで、金曜日と同じ食材を食べる、ということを、減量キロ数一キロあたり10日間続ける、ということになります。
 
 

リバウンド防止期の基本ルール

 
水曜日(果物)、木曜日(玄米)、金曜日(チーズ)に食べていた食材を、毎日食べる。
土曜日(白米)と日曜日(自由)に食べていたものを、そのままかわらず週一回食べる。
 
 
です。
 
すなわち、土曜日と日曜日はそのままに、水木金の食べ物を、月曜と火曜日にも食べるということです。
 
そして、木曜日にはかつての月曜日のように、プロテインオンリーにする。
 
一番変化を少なく、シンプルにはじめるなら、土曜、日曜、月曜は、減量期と同じくそのままにして、火曜日から金曜日まで、金曜日と同じ食材を食べる、ということとなりましょう。
 
 

その他重要事項

 
リバウンド防止期の期間は、1キロ減量にあたり、10日です。
減量したキロ数が12キロの場合、120日間となります。
 
前半が60日、後半が60日と二分割します。
 
前半にはフルーツ一日1個、土日の食事内容が週一回ずつとなるのに対し、
 
後半には、フルーツ一日2個、土日の食事内容が週二回ずつとなります。
 
 

脳の中のセットポイントを痩せた状態に変更させるのが目標

 
とても長いような気がしますが、これは、脳の中のセットポイントを変更させるために必要な期間です。
 
脳の中のセットポイントとは、脳が、太っていた時の自分を理想的と思い、そこへ戻ろうとする力のことです。
 
この脳のセットポイントが、痩せている状態で固定された時に、第三段階、リバウンド防止期間は終了するのです。
 
そして、最後に第四段階となり、この段階になれば、脳は自動的に理想体重を維持しようとするので、食事も通常のものにできるのです。

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