痩せない原因を考える

痩せない原因を考える習慣

ダイエットをして痩せた場合、その原因は何でしょうか?
カロリー制限をしたから、糖質制限をしたから、運動を沢山したから、などなど、色々簡単に思いつくことと思います。

反対に、頑張って痩せようと思ってダイエットをしたのに、痩せなかったら?

そこには何か原因があるはずです。

原因を考える習慣は、ダイエットをしていく上で、戦略の正しさを実証する助けとなり、また、間違っていることを修正するベースともなります。

ここでは、それを自己診断するための手助けになる方法をお伝えします。



自分自身で原因を探る方法

自分自身で、どうやって原因を探っていくのか?

もし痩せなかった場合、痩せない原因は何なのか?を考え始めることとなります。

1)痩せない原因に、病気が疑われる場合は、医師に相談し、検査することとなります。たとえば、甲状腺の異常や生活習慣病などのホルモン異常関連は、痩せない場合の典型的な場合です。

2)病気が疑われない場合、ボディメイクに必要な三位一体(食事・運動・休息)のバランスはどうなのか?

現代に多くあるのが、ストレスと睡眠不足です。
ストレスと睡眠不足があると、どんなに食事を工夫してもなかなか痩せません。
ストレスホルモンコルチゾールが、痩せまいと必死に抵抗してきますので、まずはストレスを解消することが必要となります。
また、睡眠不足は自律神経が乱れ、食欲や代謝の乱れも生じさせるものです。

3)厳しいダイエットを長く続けてきた人にあるのが、停滞期。
停滞期は、数週間から数ヶ月に及ぶことがあります。
これは脳のセットポイントが、必死に体重を維持しようとコントロールしているために起こります。

これの解除には、諦めずに続ける、チートデイを設けて脳をだまし、代謝ブロックを解除する、運動を数日連続で多めに行う、などの方法があります。

4)背骨のゆがみからパワーが出ない骨格になっているため、運動してもエネルギー消費が少ない場合。この場合は整体やストレッチングなどで歪みを改善します。

5)筋肉が落ちて基礎代謝そのものが落ちている場合。
既に十分すぎるほど痩せているのに、まだ痩せなくてはならないと思っている場合も、この場合です。
水分が滞留していて(水太り)、脂肪と見分けがつかないような場合。

体組成計で筋肉量と体脂肪率、体内水分保有量を図りましょう。

体脂肪率が高くて、筋肉量が低いために、理想体型ではない場合は、筋トレをしてたくさん食べてよく休息し、体力と基礎代謝を上げてから、再度ダイエットです。

水太りの場合、水太りを取る方法を試します。

まとめ

このように、ダイエットしても痩せない原因というのは、様々あるため、食事・運動・休息を正しく行うことはもとより、

次に必要となるのは、自己観察です。

自分自身をよく観察し、体の声をきくこと。
必要とあれば検査をすること。
体の声をききながら、情報収集すること。
原因を図りながら、軌道修正しつつ、実施し、観察すること。

これが、自らの身体と対話しながら行うボディメイクにとって大切になってきます。

すなわち、

痩せない原因を考える場合、疑ってみるのは、
1)病気がないか
2)ストレスや睡眠不足でないか
3)自律神経とホルモンバランスが、ウォーキングでは解決できないほど、乱れていないか?
4)背骨や体格の歪みがないか?
5)筋肉が少なく基礎代謝が落ちていないか?水太りでないか?

あなたは、どれか心当たりがありますか?

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