デュカンダイエットの第二段階:野菜リスト

デュカンダイエット第二段階では、第1段階のプロテインリストの食材に加え、野菜を一定のサイクルで加えます。
以下、野菜のリストとなります。

食べてよい野菜

アスパラ、ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ、キャベツ、きゅうり、玉ねぎ、パルマの芯、いんげん豆、フィノッキオ、きのこ類、レタス類、ナス、ピーマン、トマト、ネギ、大根、ラディッシュ、セロリ、もやし、ほうれん草、菜っ葉類、かぼちゃ、ズッキーニ

少量なら食べても良い野菜

ビーツ、アーティチョーク、人参

 

野菜とプロテイン以外で食べてもよいもの

脂肪分ゼロで無糖の(飲む)ヨーグルト、片栗粉(最大20g)、ゴジの実(1から3スプーン時期に応じて)、低脂肪無糖カカオ(最大7g)、きな粉(最大20g)、脂肪分7%未満のチーズ、ガスパッチョ(150ml)、豆乳(150ml)、脂肪分9%以下のモッツアレラチーズ、オイル(三滴)、脂肪分11%以下の生クリーム・ライト、脂肪分4%フィラデルフィア・バランス、砂糖入り醤油(5g)、テンペ(50g)、料理用ワイン(30g)、脂肪分18%以下、糖分4%以下の鶏またはターキーのハム、豆乳ヨーグルトナチュラル

 

避ける食べ物

アボガト、レンズ豆、そら豆、あずき類、チェチ、とうもろこし、じゃがいも、グリーンピース類全般、

 

以上です。

ご覧になって分かるように、デュカンダイエットでは、ケトジェニックダイエットほど厳しく野菜の糖質は制限されていません。たとえば、かぼちゃやいんげん豆はOKとなっています。

その代わり、オイルが厳しく制限されています。アボガドやナッツは不可です。調理やドレッシングとしても、基本、油は使用しないと思っておいたほうがいいでしょう。

ケトジェニックダイエットに比べて、糖質制限が厳しくない分、オイル制限が厳しい。
これはデュカンダイエットが、ケトン体が出ることによる痩身効果を狙っているわけではないという証でもありますね。
考え方としては、タンパク質のみの断食に近いものがありますが、野菜を定期的に加えることにより、ボリュームがでて、ビタミンとミネラルと食物繊維が補給できる、という、ゆるやかなものになっています。
この期間は、もちろん、ごはん類、小麦類、果物類は一切摂取しません。