デュカンダイエットで使われる「ワセリンオイル」こと流動パラフィンについて

デュカンダイエットで使われる流動パラフィンとは?

デュカンダイエットの書籍を読んでいると、所々にワセリンオイルという表現が出てきます。一体これは何なのか?あの、塗る軟膏状のワセリン?

これは低糖質低脂肪のデュカンダイエットで生野菜を食べる際に、何で味付けするのか、という話の中で出てくるのですが、ワセリンオイルとは、日本語では流動パラフィンと主に呼ばれている、鉱物油のことです。

鉱物油というと、石油由来の油。こんなものが一体食べられるの??と驚くかもしれません。流動パラフィンは古くから便秘や痔の緩和剤として、また口紅などの化粧品に、色々なところに使われています。人体にはほとんど吸収されないので、アレルギーなどを除けばほぼ安全と認識されています。

フレンチドレッシング(ヴィネグレット)につかわれる

この、流動パラフィンをデュカンダイエットではヴィネグレットソース(フレンチドレッシング)の原料として使うのです。その理由は、人体内に吸収されない種類の油であること、それゆえカロリーが発生しないオイルだということです。

生野菜を食べるときのオイルドレッシングの感覚を残しながら、全くカロリーにならないのが、この内服ワセリンオイルこと流動パラフィンなのです。元祖デュカンダイエットでは、唯一オイルとして摂取してもよいのがこの流動パラフィンだったのですが、近年改訂が加えられ、オリーブオイルもごく少量なら摂取しても良いこととなったようです。

スペインなどではカロリーのないドレッシングとして流動パラフィンを使ったドレッシングも普通にスーパーなどで販売されているよう。最近はそこに風味をつけるためにオリーブオイルも少しだけ使用しているとのこと。↓がそれ。

私も今日流動パラフィンを購入してみましたので、これでフレンチドレッシングを作ってみようと思います。石油由来の鉱物油というと、何となくぎょっとしてしまいますが、昔から世界中で内服されていることと、カロリーにならないオイルということ、便秘や痔の解消になるということは覚えていても良さそうです。

ちなみに、今スプーン一杯ほど試してみました。液体ながら、結構硬めの質感。無色透明ですが、よくよく味わってみると、ほんのりと石油の臭いがしました。

追記:スプーン大1を生で試した結果、体調には異変がなく、翌日のお通じは、便秘薬だけあり、快適になっりました(常用はおすすめされません)。

人によっては腸がゆるくなることがあるようなので、注意してみて下さい。使用に際しては、あくまでご自身の責任と判断の上で行ってくださいね!

また、ドレッシングも作ってみました。ゼロカロリーのオイルドレッシングのレシピはこちら

日本では、薬局やスーパーでは販売している所が少ないようです。インターネットでは楽天市場のこちらで販売されていました。

リンク先➡小堺製薬流動パラフィン 500ML

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